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シェアハウス

シェアハウスとは

「シェアハウス」とは、短期間から利用できる家具備品付きの中長期滞在型の住居です。
「気軽に入居できる。」「住人同士でコミュニケーションがとり易い。」「 費用が余りかからない。」などを理由に学生、独身の20代・30代の方を中心にシェアハウスを利用しています。
「芥川シェアハウス」は女性専用のシェアハウスです。
各部屋に[1]パリ風[2]男前風[3]カリフォルニア風[4]北欧風と4種類のコンセプトをご用意しております。また、防犯カメラ、センサーライトを設置し、女性でも安心して入居いただけます。

シェアハウスってこんな感じ!

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    各個室

    4通りのコンセプトで、入居者様が楽しく、住みやすいお部屋となっております。部屋には、ベット、ソファーなど備え付きの備品もいっぱい。

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    楽しい会話が弾むリビング

    シェアハウスの醍醐味は、リビングスペースでの入居者同士のコミュニケーションです。プロジェクターで、映画鑑賞ができます。住人さん同士で、恋愛相談、しゃぶしゃぶ、たこ焼きパーティー等を企画したり、自由な空間としてご利用いただけます。

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    みんなで楽しいキッチン

    仕事や学校の合間に一人で料理をしたり、住人同士みんなで料理をしたり、自由自在。包丁、まな板、フライパン等キッチン用品は備え付けてあり、尚且つ電子レンジや冷蔵庫全て設置済み!!住人同士の会話が弾んで、料理が上手い住人さんに料理を教えてもらえるチャンスがあるかも(笑)

シェアハウスの魅力

  • 大勢の人と一緒に暮らすことでセキュリティ面が安心なところに魅力を感じる人が多いと思います。
    また、相談相手として、恋話や仕事の悩みなど住人同士でコミュニケーションが図れることが魅力です。
  • 新たなネットワークを広げられるのもシェアハウスの一つの魅力。さまざまな人と出会えるので、友だちの友だちなど、どんどん輪を広げていくことができます。
  • 「家に帰れば灯りがついている?」そんな一人暮らしでは、味わえない、実家のような温かみがあります。

シェアハウスのメリットデメリット

シェアハウスのメリット

  • 1:敷金礼金の必要がない物件が多く、初期費用を抑えることができる。

    シェアハウスの場合、敷金や礼金を支払う必要がない物件が多数あります。そのため、初期費用が通常賃貸の半額~3分の1程度で費用を抑えることができます。

  • 2:仲介手数料が必要ない

    ※敷金・礼金同様に仲介手数料を支払わなくて良いのもシェアハウスの魅力のひとつです。稀に仲介手数料が必要となるシェアハウス物件もありますが、全体8割程度の物件では仲介手数料0円というのが主流です。

  • 3:家賃が格段に安い

    シェアハウスといっても、マンションタイプや一戸建てタイプなど、仕様は様々です。例えば駅周辺でお部屋を借りると、通常、家賃以外にも敷金・礼金がかかります。シェアハウスであれば、敷金・礼金を取らない場合が多く通常の3分の1程度で借りることができます。

  • 4:家具や・家電が揃っている

    生活に必要な家具・家電は備わっていますので、わざわざ買い揃える必要がなく、初めて一人暮らしをする人であれば、大幅に初期費用を抑えることができます。
    (一般的に備わっている家具・家電)
    家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・コンロ・エアコンなど)
    家具(キッチンテーブル・ベッド・収納設備など)

  • 5:光熱費が決まっている

    友達同士のルームシェアでは喧嘩の原因になりがちな光熱費ですが、シェアハウスの場合だと個人の負担額が固定化されている物件が多いので、揉め事になる心配がありません。

  • 6:異文化交流ができる

    日本ではまだまだ浸透していませんが、シェアハウスという文化は欧米などでは、当然のようにあります。そのため日本に住んでいる外国人の方、留学生の方などはシェアハウスを好む傾向にあります。同居人に外国人の方がいれば、語学勉強にもなりますし、異文化の交流としても人気があります。

  • 7:会社とは別の人間関係を築くことができる

    就職によって上京した人などは、会社の人間関係だけになりがちですが、シェアハウスをすることにより、多方面の人間関係を築くチャンスにもなります。また、帰宅しても誰かが居てくれるので、孤独感も減りますし、相談相手にもなってくれるなど生活にも人間関係にも幅ができます。

  • 8:清掃や料理は当番性なので負担が減る

    掃除や料理を当番制にしているシェアハウスも少なくありません。このような物件に入居すれば、個人の負担を減らせるというメリットもあります。
    なお、当番制で清掃する箇所は個人の部屋ではなくキッチンやトイレ・バスルームという共同のスペースです。

シェアハウスのデメリット

  • 1:光熱費の金額が固定化されている

    メリットにも書きましたが、多くのシェアハウスでは水道・ガス・電気などの光熱費が固定費用として徴収されるようになっています。例えば1ヶ月15,000円と決まっていれば、どんなに節約しても毎月必ず15,000円が徴収されてしまいます。これはメリットと思う人もいれば、デメリットだと感じる人もいるでしょう。

  • 2:一人でもルールを守らない人がいると大変不快

    シェアハウスの大前提は集団生活ができ、他のシェアメイトに迷惑を掛けないということです。そのため、シェアハウスでは多くのルールや規則があります。これらのルールを守れない人が一人でもいれば、快適な生活を送れる保証はどこにもありません。

  • 3:シェアメイトを選ぶことができない

    男性専用や女性専用くらいは決められている物件が多いのですが、それ以外の人選については賃貸人に選ぶ権利はありません。40代ばかりのなかに20代は自分だけというケースも考えられます。基本的に人選は物件を管理している賃貸会社が行うことになります。

  • 4:友人や恋人を招きづらい

    基本的に友人や恋人を自分の部屋に招くのは自由としている物件が多いのですが、やはり同居人に気を使ってしまうため、友達や恋人を招きぬくいと感じている人が大半のようです。

  • 5:他人が使用したお風呂やトイレに抵抗がある

    これは以外に盲点になりやすいのですが、自分では平気だと思っていても、いざ生活を始めてみると、他人が使用したお風呂やトイレに抵抗を感じる人が多いのも事実です。また、それらを掃除することにもなりますので、そこまで考えておくようにしましょう。

  • 6:生活リズムの違いに戸惑う

    夕食の時間、寝る時間、お風呂に入る時間など、人それぞれ生活のリズムを持っています。あなたが夜11時に就寝する場合でも、他の同居人にしてみればお風呂の時間かもしれません。また、外国人とのシェアハウスでは生活習慣の違いなどにも戸惑うことが多くあるようです。

  • 7:プライベートな時間が作れずイライラすることも

    家に帰ると誰かが居てくれるということは、大きなメリットですが、人によってはデメリットだと感じることもあります。仕事で失敗したり、恋人と上手くいっていないときなど、一人になりたいと思っても同居人が部屋にきたり、遊びに誘ってくるかもしれません。嫌なことは嫌だとハッキリと物事を言えるタイプの人であれば良いのですが、なかなか自分の考えを言えない人だと少し辛く感じるときも多くあるかもしれません。